AWS CLIを使用して、チェックサムなしでS3バケットにファイルをアップロードし、サーバーサイド暗号化にはS3管理キー(SSE-S3)を使用する場合、以下のコマンドを実行します。
aws s3 cp <ローカルファイルパス> s3://<バケット名>/<オブジェクトキー> --sse
ここで、各部分の意味は次のとおりです:
<ローカルファイルパス>:アップロードしたいローカルファイルのパス。<バケット名>:アップロード先のS3バケット名。<オブジェクトキー>:S3バケット内の目的のオブジェクトキー(ファイルパス)。
例えば、myfile.txtをmybucket内のfolder/myfile.txtというキーでアップロードする場合、コマンドは次のようになります:
aws s3 cp myfile.txt s3://mybucket/folder/myfile.txt --sse
このコマンドは --sse オプションを使用することで、S3のサーバーサイド暗号化(SSE-S3)を有効にします。AWS CLIはチェックサムを自動的に計算して確認しますが、特別なオプションを追加する必要はありません。

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