AWS Step Functions のエラー発生時にログに出力される type の内容を確認するための最適なドキュメントは、AWS公式の Step Functions のコンソールイベント履歴のドキュメントです。このドキュメントには、ステートマシンの実行中に発生する各種イベントの詳細が記載されています。
具体的には以下のリンクを参考にしてください:
- Step Functions コンソールのユーザーガイド(イベント履歴):
- URL: Step Functions コンソールイベント履歴
- このページには、ステートマシンの実行中に生成される各種イベントやその詳細、
type属性の値などが記載されています。
- Step Functions のエラーリファレンス:
- URL: Step Functions のエラーリファレンス
- このページでは、Step Functions のエラー処理に関連する情報がまとめられており、よく見られるエラータイプとその詳細が記載されています。
上記のドキュメントで具体的に確認できる主な type イベントには以下のものが含まれます:
- ExecutionStarted: 実行の開始を示します。
- ExecutionSucceeded: 実行の成功を示します。
- ExecutionFailed: 実行の失敗を示します。
- ExecutionAborted: 実行の中止を示します。
- ExecutionTimedOut: 実行のタイムアウトを示します。
- TaskStateEntered: タスク状態への遷移を示します。
- TaskStateExited: タスク状態からの遷移を示します。
- TaskScheduled: タスクがスケジュールされたことを示します。
- TaskStartFailed: タスクの開始が失敗したことを示します。
- TaskSucceeded: タスクの成功を示します。
- TaskFailed: タスクの失敗を示します。
- TaskTimedOut: タスクのタイムアウトを示します。
- LambdaFunctionScheduled: Lambda 関数のスケジュールが設定されたことを示します。
- LambdaFunctionStarted: Lambda 関数の開始を示します。
- LambdaFunctionSucceeded: Lambda 関数の成功を示します。
- LambdaFunctionFailed: Lambda 関数の失敗を示します。
- LambdaFunctionTimedOut: Lambda 関数のタイムアウトを示します。
これらの type 値に基づいて、CloudWatch Logs でフィルタを作成し、特定のイベントやエラーに基づいてアクションをトリガーすることができます。AWSのドキュメントを参照しながら、具体的なエラー処理やイベントログの詳細に応じた設定を行うことが推奨されます。

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