東京リージョン(ap-northeast-1)を指定してスクリプトを修正するために、AWS CLIコマンドの各呼び出しでリージョンパラメータを追加します。修正したスクリプトは以下の通りです。
#!/bin/bash
# 東京リージョンを指定
REGION="ap-northeast-1"
# ステートマシンの一覧を取得
state_machines=$(aws stepfunctions list-state-machines --region $REGION --query 'stateMachines[*].{name:name, arn:stateMachineArn}' --output json)
# 全てのステートマシンに対してループ
for row in $(echo "${state_machines}" | jq -c '.[]'); do
name=$(echo ${row} | jq -r '.name')
arn=$(echo ${row} | jq -r '.arn')
# ステートマシン定義を取得
definition=$(aws stepfunctions describe-state-machine --region $REGION --state-machine-arn "${arn}" --query 'definition' --output text)
# 定義をファイルに保存
echo "${definition}" > "${name}.json"
done
echo "すべてのステートマシンの定義を保存しました。"
このスクリプトの変更点:
awsコマンドの各呼び出しに対して、--region $REGIONパラメータを追加しました。REGION変数を設定し、ap-northeast-1(東京リージョン)として指定しました。
このスクリプトを実行することで、東京リージョンに設定されたステートマシンの一覧を取得し、各ステートマシンの定義を適切なファイル名で保存します。

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